講師紹介
サンムーンサチコ
1977年兵庫県生まれ。22歳の娘と20歳の息子を持つ二児の母。
幼少期から太りやすい体質に悩み、9歳でダイエットを始める。
21歳で自律神経失調症を経験したことをきっかけにヨガの道へ進み、自身の体へのコンプレックスを克服するため、加圧トレーナーや遺伝子検査インストラクターの資格を取得。
体と健康に関する専門知識を深め、その経験を活かしてこれまでに4000人以上の体質改善やダイエット指導を実践。
コロナ禍以降はオンライン指導を本格的に開始し、日本全国および海外在住のクライアントにもサービスを提供。後進の育成にも力を入れ、講師養成プログラムも手がける。
「辛い思いをせず簡単に結果が出せる」と多くのクライアントから高い評価を得ており、各種コンテストの審査員や指導員としても活躍。
アニメーション会社やIT企業向けの健康管理レッスンも担当し、メディア出演も多数。
アークレイ乃梨子
自身もさまざまな健康上の課題を乗り越えた経験を持ち、産後は栄養学を独自に研究しながら、息子をプロアスリートとして成功へと導きました。
その後、30年近くにわたりスポーツ栄養学のスペシャリストとして多くのアスリートを指導。
著名人のダイエットや健康管理をサポートし、これまで1万人近くの方々の健康と成功をサポート。
仕事と私生活の調和を大切にし、情熱を持って自由に、そして豊かなライフスタイルを実現しています。
Maki Horiki
「私には無理」と思っていた昨日が、愛おしくなる。銀行員、二児の母、占い師を経て、たどり着いたヨガの形。
「ヨガの先生って、最初から体が柔らかかったんでしょう?」
よくそう聞かれますが、私の場合は全く違いました。
金融機関で会社員として走り抜けた、15年間。
毎日数字と向き合って、心も体も常にピンと糸が張ったような状態。
猫背に反り腰、そして「前屈しても床に手が届かない」ほどカチコチに硬い体。肩こりや頭痛も。
「ヨガなんて自分には無縁のもの」と、ずっと苦手意識を持っていました。
二人の出産、そして「心」を見つめる占星術師へ。
その後、二人の子供を授かり、自分のことはいつも後回し。思うように動かない体をもどかしく感じながら、まずは「心」を整えるために占星術やタロットの世界へ。星のリズムを知ることで、少しずつ自分を肯定できるようになっていきました。
そして出会った、「ヨガ」。
心を整えるうちに、次は「体」も大切にしてあげたい。そう思って出会ったのがヨガでした。
恩師から「体の仕組みと正しい動かし方」を教わったとき、目から鱗が落ちるような感覚でした。「なぜ動かないのか」という理由がわかると、あんなに苦手だった動きが、嘘みたいにスムーズに。
「できない」が「できる」に変わる喜び。
「私にもできるかも」という一歩を。
私が教えたいのは、難しいポーズではありません。
「会社員時代の私のように、毎日を頑張りすぎて体が固まっている方」
「子育てで自分の時間が取れず、体調の変化に戸惑っている方」
そんな同じ悩みを持つ皆さまの心に、一番近い存在でありたい。
「この人なら、私の『できない』を分かってくれる」
そんなふうに隣で寄り添いながら、あなたの心と体がふんわり軽くなる時間を、一緒に過ごせることを楽しみにしています。

